チワワブリーダー家族の個性豊かなハーモニッコチワワたちの日常をご紹介。チワワに関する情報発信中!!

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懐かしのお客様

先日、アメリカのフリースをご覧になってご注文でご連絡いただいたお客様がおられました。
嬉しくて、小躍りしちゃいました(見たくもないですよね~私の小躍り・・・

今年8歳か9歳位ですね?
懐かしくてその頃のことがたくさん思い出されました。
「のんのん」と「ぼうちゃん」のことです。

探しましたら当時の画像が少し出てきましたのでご紹介します。

1125nonnon.jpg

のんのんはこの子で、アメリカチャンピオンマドンナの子です。

大きくならなくて、心配して全力で育てた兄弟でした。

1125nipiki.jpg

兄弟ふたりとも小さな子犬でした。

のんのんちゃんのママさんが私が今もチワワのことを続けているのを見つけて下さったようで大変嬉しかったです。

1125nonnon2.jpg

体重が増えなくて本当に思いの深い子でした。

1125nonnon3.jpg

ママのアメリカチャンピオンマドンナ

madonnnapark.jpg

マドンナはバンダプールズ ビリーザキッドの娘でアメリカから来た女の子です。
バンダプールズ マドンナ。本名からマドンナなんですよ。
(お洋服着て普通にペット生活でしたが、少し前、永眠いたしました)

のんのんのお家とは大変ご縁があり、その後、もう一頭お迎えいただきました。

それがボウちゃんです。

ボウちゃんは、やはりアメリカから来たシュガーの子でした。

この子がシュガー。Burgandy lil spun sugar.姉妹がspun gold.(フレツキー)

1125sugar.jpg

姉妹のフレッキーの画像も出てきました。(無くさないようにアップしておきます♪)

fleckyup450.jpg

米ランキング1位になったファイアーウォッチの娘たちでママもTOP Dam娘と
血統が大変よろしい姉妹でした。

ボウちゃんは手元において成長を見ておりましたが、少々線が細くやはり
大きくならずに、生後1歳前だとは思いますが、
のんのんのいるお家へお迎えいただけることになったというご縁です。

お引渡しは駒沢公園。小さくなっていくボウちゃんの後ろ姿を見送ったのが懐かしい。

ボウちゃん。
1125bou.jpg

ボウちゃんは当時、千と千尋の神隠の坊ちゃんから命名したのをそのまま呼んでくださっています。

1125bou3.jpg

この↑の写真がとっても好きでよく使いました。

1125bou5.jpg

ボウちゃんといえば、私にとって初めての低血糖。
当時、一度も低血糖を経験したことがなかった私でした。
ふと見ると倒れているボウちゃん。
触ると冷たい。その辺にブドウ糖をまき散らすように慌てて口に流し込み温めながら
震える手でフリースに包み、抱きしめて車で娘と当時の家の近くのかかりつけ病院へいきました。

先生「低血糖です」

私「体温が低いです、死ぬんですか?」

先生「いつから見てなかったのですか」

私「たぶん、7-8時間前はこんな風ではなかったです」

先生「子犬の8時間は人間の何日だと思いますか」

私は何日もこの子をほおっておいたことになるのかと思うと
涙が止まらなくて、それから、数時間、点滴をしているボウちゃんの横で
ず~~っと泣いて最後は床に座りこんでしまいました。

先生「チワワを繁殖されるのだから、低血糖に驚いていてはダメです。よく起こすんだから」
  「あとはこちらで見ますからお帰りなさい」

そういわれると病院の営業妨害のようになっている自分にやっと気が付いて
(3時間位はいたみたいでした)帰りました。

家に帰っても不安で落ち着かず、何度も先生に電話してしまったダメな飼い主でした。

次の朝、さすがに冷静になりこちらから電話しては迷惑だろうと迷っていた時、先生から電話で

「ボクの枕元に置いて様子を見ながら寝ましたよ。夜中に元気が出てうるさくて寝不足です」

そうお電話くださいました

「やった~!!!元気なボウちゃんに会える」「先生ありがとう!!」

先生は小動物も診てらっしゃるので、600g位だったボウちゃんの血管の留置も
一発でそれは手早く処置くださいました。

思えばそれまでずっと元気な子ばかりで特に病気もなく、子犬が亡くなることもなく、経験が
未熟だったといえばその通りです。

原因は、ボウちゃんは一人っ子でお残し予定で油断もありママのシュガーのお乳飲み放題。
でも、断乳の時期が来ていて、シュガーがお乳をあげるのを嫌がりだしていたのに
離乳が上手に進んでいなかったのだと自分なりに大変反省をしました。

こんなに太っていて低血糖だなんて!みたいな感じでした

その時以来、お客様に子犬をお渡しするとき、環境が変わるお引渡し後の
低血糖の予防のご説明に努めております。
1回食べない位は様子を見ても二度目も食べが悪い時はブドウ糖(プラス栄養剤)を。
朝、出かける前に食べが悪い時は置き餌と念のためにブドウ糖(プラス栄養剤)を。
成犬でもまる一日何も食べない時はブドウ糖を。(人でいえば4日食べないとかですものね)

これでお留守のあるご家庭でも、低血糖は防げているようです。
(特別小さい子はさらに細かくご注意申し上げております)

ブドウ糖は病院でいただけば1本せいぜい100円程度で買えるはずです。
2-3本お持ちになり、保存も長期ききますのでまずは予防の習慣があれば大丈夫です。
もし倒れていたりぐったりしていたらチワワの子犬はまずは低血糖を疑い、ブドウ糖を。
もちろんその後すぐに病院へも行ってください。

一生忘れられない昔話をしてしまいました。
昔話。。って歳かなぁ(

のんのん&ボウちゃんママさん、本当にありがとうございました。
とっても嬉しかったです!

これがいただいた、最新ののんのんとボウちゃんですね。
ボウちゃん、マーキング魔王?ごめんねぇ~♪
またお会いしましょう

幸せそう

F1010031.jpg

本日は、長い文章にお付き合いいただきまして大変ありがとうございました

日々勉強です。今はずいぶん図太くなったなぁ。
ファミリーの皆様、困った時はご相談くださいね

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