チワワブリーダー家族の個性豊かなハーモニッコチワワたちの日常をご紹介。チワワに関する情報発信中!!

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
最近の記事
プロフィール

harmonychi

Author:harmonychi
チワワのブリーダーハーモニーチワワの可愛いチワワ画像満載のBLOGです。

チワワのブリーダー「ハーモニーチワワ」

お問い合わせ先
ハーモニーチワワ 横浜市瀬谷区(グランベリーモール徒歩15分)
メール
harmonychihuahua@yahoo.co.jp
携帯
080-4118-8621

Facebook



ハーモニーチワワが撮影協力したチワワ関連書籍です
チワワの教科書


チワワの飼い方しつけ方

リンク
カテゴリー
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ドレミの子宮蓄膿症

我が家のドレミちゃんですが、金曜日に子宮蓄膿症のオペを無事終え、明日には退院できるそうです。
突然の事態に大変びっくりしました。

子宮蓄膿症は普通は女の子のヒートが終わりしばらくたった頃に発症することが
多いのですが、それは発情(生理の)時期、オスの精子を受け入れ可能な間
女の子の体は精子が死なないよう免疫機能が落ちそれと共に雑菌も一緒に
受け入れるようなことになってしまうからです。

ドレミは年齢も人で言えば中年?でヒート自体がよくわからなく
なっていて出血を確認できることが少なくなっていました。
なので数日前まで元気に庭で遊んでいたのに、急に食事をあまり取らなくなり
その晩は寝室に連れて見ていたところ次の朝、出血を確認しました。
明らかに生理の出血と違うので、病院へ連れていき、パイオ(蓄膿症)と判明。
体力があるうちにということでその日のうちにオペしてもらうことになりました。

doremi2_20121029124732.jpg

子宮蓄膿症は急に進む子と進みが遅くお薬で抑えて治ってしまう子も
あるようです。ただ一度なると繰り返しやすくヒートのたびに心配しなければ
ならないので我が家では子宮蓄膿症になった場合は子宮摘出のオペをすることにしています。

それから、子宮蓄膿症には閉塞している場合と開放している場合があり
ふさがっているか、開いているか、なのですが、開いていれば膿のような何かが
出てくるのでおかしいとわかるのですが、閉塞しているとわからないまま
日が過ぎてお腹の中で破裂してしまうことがあり、これが危険とされています。

生まれたばかりのドレミさん。

0419doremibaby.jpg

繁殖を引退した子は確実に子宮を取っておきたいものですが
ドレミは赤ちゃんをファーちゃんしかお残しできていなかったので、
なんとかあと一回、、、などと子宮をそのままにしていたのです。

ファーちゃんを育てるドレミ

0508doremi_20121029130413.jpg

まさかの事態に本当に驚きと心配と安堵と日々過ごしましたが
ドレミは元気いっぱいご飯も食べるようになったそうで明日には退院です♪
よかったね、ドレミちゃん。

不幸にも命を落とすことがありますのが子宮蓄膿症です。
病気が判明する頃には体力を消耗しきっていたり、
感染症から熱があがってしまっている間は
麻酔をしてオペをすること自体危険になり多少なりともと
回復を待っているうちにその力が持たないことがあるようです。
なので、体力のある早めの発見と判断が必要になる病気です。

子供を取らない女の子は若い間の避妊が一番ですが、
体の小さい子、ひどいアレルギーのある子、持病のある子、
歳のいった子では麻酔について悩まれる方も多く

以前の記事にも載せましたが

ひとつの手段としては上記のリンクにありますモニタリングをしっかりされる経験と
設備のある病院を選ばれることだと思います。

また子宮の病気に必ずなるわけではありませんから麻酔を極力避け生涯暮らせれば
それも一つの方法です。
意外と身近で起こる病気ですが、平素から清潔を保ち女の子のヒートの時期以降は
注意して体調をみてあげると変化を見逃すことなく早期に気づいてあげられる可能性が
高まると思います。今はお薬も良いものが出ているそうです。

我が家でパイオになった子は過去3頭いますが、犬ながらも本当に具合が悪そうに
なりましたので見落とすことはありませんでした。
一度はあまりに早く検査をして血液検査にまだ出なくてわからなかったことも
ありました(10年位前ですが)代わってあげたいくらい具合が悪くなって
数日後もう一度検査したら判明しました(汗)

すぐオペをしてもらい、オペに立ち会った娘がまだ獣医大学のほやほやの1年生で
その時オペを見ていて貧血で倒れてしまったのが思い出されます(笑)
ちなみに、今回のドレミのオペは娘自身が院長先生についてもらい行ったそうです。
重症ではなく難しいオペではなかったのでしょうが成長したものです(感慨深い。。。)

子宮蓄膿症は我が家では因縁の病気で、期待が大きかったり将来を
有望視していた子がなったのでとても恐れています

長々余談でした。どうぞご参考までにしてください

我が家1の陽気で明るいお調子もの、ドレミちゃん。
早く帰っておいで~~

0209doremi2_20121029224039.jpg

******************************
元気になってよかったねぇ~↓ファーちゃんと。
よろしかったら1日1回のクリックお願いしますねぇ~!ねっ!
0508domirebanner_20121029224329.jpg
ランキングに参加中です。応援クリックありがとうございます!
****************************




ブログ内検索
月別アーカイブ