チワワブリーダー家族の個性豊かなハーモニッコチワワたちの日常をご紹介。チワワに関する情報発信中!!

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シニアなゆーなちゃん♪1

私のペットちゃんのゆーなですが、ちょうど一年前の今ごろ肺水腫を起こし生命が危ぶまれました。
今年6月で15歳になります。

こちらの画像は無事退院したばかりのゆーなちゃん。

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肺水腫を起こしたその日、夜中に咳をしはじめたゆーな。
朝5時前に娘を電話して起こして相談。(娘は獣医です。それも循環器が専門の)

私「ゆーなが夜中から咳してる」
娘「それはすぐ病院行かないとまずいよ」
私「じゃ、今日朝一用事があるから一緒に連れて出て病院へ回るわ」
娘「それじゃ遅い、今すぐ病院へ行って」

え?そんなに緊急。そんなに悪いの?

もう私は真っ青でそれからすぐかかりつけ(24時間診て下さいます)に電話をしたのですが
自分の人生でこんなに取り乱したことはなく、、、、、。

「うちの子が咳をしていて、、、、、心臓が悪くて、、、、、、でも死ぬ時は腕の中って決めているので入院は困るんです。亡くなる直前に私に見捨てられたと思われるのだけは嫌なんです。でも娘が利尿剤と強心剤をすぐに点滴してもらわないとダメだというので、、、、大事にしてきた子なので最後を見てやれないで終わるのはいやなんです。号泣号泣号泣、、、」みたいな(^ー^;)

かかりつけは「すぐ連れて来てください」と。それはそうですよね。。。

すぐ出かけ、病院で取り急ぎ点滴を入れてもらい、私はどうしても外せない朝一の用事をすませてすぐ病院へ戻るという段取りになりました。その頃にはさすがに多少冷静に。。。(^ー^;)

そして朝の用事がすみ病院へ電話をすると「だいぶ落ち着いてきましたから大丈夫です」と言われました。

薬がよく効いたようです。
私は病院への通り道だったのでそのまま酸素室を借りるためテルコムへ向かい酸素室を車に積みました。そのなかにゆーなを入れて一緒に帰ろうと思いました。
肺に水がたまり呼吸が苦しい状態では酸素室は必ず必要です。

病院へ着くと ICUでまるくなって寝ているゆーなが。
若い先生が「薬が効いていて真っ白で呼吸困難だった肺に改善が見られるから眠れるようになりましたよ。
このまま1泊入院して点滴を続けさせて欲しい」と言われました。

「え?入院、、、、、」

入院は他のことではよくさせていますが、生死の狭間で入院中に亡くなるのはいやなんです。絶対に。

私「入院中に死にませんか」「私が一晩ついていたいなぁ。。。」

先生「絶対大丈夫とは言えませんけど、これだけ効果があるのだから今日1泊させればかなり改善するはずです」

そう言っていただけて一安心して、くれぐれもお願いして家へ帰る決心をしました。
院長にもほとんど呼吸できる肺の部分がないくらい真っ白で危なかったね。と言われました。

そいうしたかかりつけの獣医さんチームのおかげでゆーなは翌日には酸素室で元気にご飯も食べられるようになり、命に別状ないのならもう一泊点滴を続けて完璧に治してください、、みたいに私も余裕でゲンキンになり、結局は病院に2泊させて、借りておいた酸素室を積んで病院へお迎えに行き、その酸素室に酸素をいっぱい詰めてもらいめばりして、中にゆーなを入れて家に連れて帰りました。

退院の喜びでゆーなとお薬以外の上着などの荷物を病院へ忘れて帰るというくらいの動転ぶりでした(^ー^;)

10年以上いつもお世話になっている獣医さんにその数日で大変恥ずかしい行動をしまくってしまいましたが、それからは恥をかいた分過今まで以上に素でなかよくお付き合いさせていただいている気がしています。(あきれたかも〜)

退院後ゆーなはやはりあまり具合はよくなく、舌の色と心拍数を毎日何度も確認して5種類の薬を処方してもらい娘にも予備の薬を処方してもらい、私なりに観察をして自宅でも酸素室に入ってもらい、1ケ月、2ケ月と経ち次第に酸素室から出ていられる時間が増えてきました。

これは5月ごろの画像です。

酸素室に入るゆーなを監視カメラでどこでも見れる(^ー^)

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IPカメラというのですか、とても便利でスマホで確認できて音声も繋がり、角度も上下左右ふってみれます。

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こうしてひとつの山を越えて容態は安定してきました。
愛犬の最後の医療は人それぞれの考え方なので自分の思うようにするのが良いと思っています。

ゆーなは10年以上入院したことがなくその意味も意図もわからないから、最後は苦痛だけはできる限り取り除き、腕のなかで自然にその命の灯火が消える瞬間まで一緒にいるというのがはっきりと言える考え方です。

治る病気ならいくらでも入院させます(^ー^)

肺水腫を起こしたら危ないと娘から聞いていたのでいよいよだと思ったのです。
でもあの時山を越えて今日まで元気にいてくれて本当に良かった。先生方、娘にも感謝です♪

この続きもパート2に書きます。

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